人財育成について
Training
人は、環境で伸びる。だからこそNTTデータフロンティアは、「任せる」「支える」「引き上げる」を軸に、成長を後押しする仕組みを設計しています。スキルだけで終わらない、“価値を生み出せる人材”を育てる取り組みをご覧ください。
育成体制
初めの2年間を育成期間として位置づけて、職場の3年目以上の先輩がSEの基礎をじっくりと指導するトレーナー制度など、会社主導の教育体系を整えています。
また、入社3年目以降も職場でのOJTを継続し、階層別研修をはじめとするOFF-JTや各種の自己啓発支援を行って、一人ひとりの向上心に応えています。
フロンティアSEのキャリアステップ
NTTデータフロンティアのSEのキャリアには、マネジメント+専門性を主軸としたマネジャー型と
専門性を主軸とした1つの領域を極めるスペシャリスト型があります。
OJT / OFF-JT
業務遂行(経験や体験)による技術、知識の習熟
業務外における講義などの集合研修
入社時

文系/理系、プログラミングの経験あり/なしに関わらず、すべての社員に同様の研修、業務経験をしてもらいます。

新人研修
- ビジネス基礎
- IT技術基礎
- プログラミング(アルゴリズム)基礎/応用
- システム開発演習
さまざまな領域の業務を経験し、
SEとしての基礎的な知識・スキルを身につける。

OJT研修
入社~2年目
入社後は基礎研修とOJTで段階的にスキルを習得。設計・開発・テストを経験し、先輩の支援を受けながら実務に慣れ、2年をかけて自走できるエンジニアへ成長します。
3年目〜
基礎的なスキルをベースに、アプリケーション(AP)開発/インフラ開発といった領域に分かれ、
さらに技術、開発ノウハウ、考え方などを蓄積します。

アプリケーション(AP)開発
下流工程の経験を繰返し経験
- 設計:設計書を作成(処理(オン、バッチ)、画面、共通機能など)
- 製造:プログラム言語(Java、HTMLなど)を用いてシステムを作成、レビュー
- 試験:作成したシステムが正しく動くかを確認
- リリース:完成したシステムを実運用環境への反映(導入)作業
- 保守/運用:実運用環境の保守/運用、障害対応

インフラ開発
下流工程の経験を繰返し経験
- 設計:設計書を作成(サーバ、データベース、ネットワーク、セキュリティなど)
- 構築:サーバ(Linuxなど)、データベース(Oracleなど)、ネットワーク(TCP/IP)などを構築
- 試験:構築したものが正しく動くかを確認
- リリース:完成したシステムを実運用環境への反映(導入)作業
- 保守/運用:実運用環境の保守/運用、障害対応
様々な経験を通して、様々な想い・考えを持ち5年目研修の中で、
自身のキャリアビジョン設計を行い、形にします!

キャリアセミナー
4年目
キャリアづくりのポイントや会社の支援制度を理解し、先輩の話を通して今後挑戦したいキャリアを楽しく考えるためのセミナーです。
5年目〜

5年目研修
- キャリアデザインの必要性を理解
- 将来に向けたキャリアデザインを設計
- グループ運営スキルを向上
プロジェクトマネージャー
スペシャリスト
6~8年目

アプリケーション開発/インフラ開発
上流工程を繰返し経験。
システム開発全体の知識を会得
- 企画/提案:顧客の望み(要望)、問題点などを引き出し、改善方法を提案
- 要件定義:システム開発として、顧客の要求の実現方法を作成
チーム(案件)リーダの立場として、
各工程のスケジュール管理、進捗管理、インシデント管理などを経験。

主任研修
リーダーシップスキル
- グループスキル・インターグループスキルの向上(グループ間連携・交渉力・調整力・提案折衝力・問題解決力)
- パーソナルスキル・インターパーソナルスキルの向上(指示・指導・コーチングスキル・自己への気づき・振り返り)
PMの基本的な考え方(PMBOKの10の知識エリア)
主任研修のPOINT
研修は知識・スキルの習得のみならず、進むべき道を見つめなおすきっかけとなります。キャリアを積むごとに考えは変わりますが、こうした研修により、自分を見つめなおせるチャンスとなります。
また、スペシャリストとしての新規研修は設けていませんが、スペシャリストにもマネジメントの基礎は備わっていなければならないため、こうした研修で学ぶ必要があります。
開発経験の中で適応力、開発能力が身についているので、
プロジェクトマネージャー、スペシャリストのどちらの道も可能!
プロジェクトマネージャー
- 仕事内容
-
プロジェクトの総責任者
プロジェクト管理(予算、スケジュール、品質)、運営 - 求められるスキル
-
- マネジメント(全体を見渡せる管理)力
(予算、スケジュール(進捗)、品質、リスク、危機、リソース) - コミュニケーション力
- 技術力
- 業界知識力
- マネジメント(全体を見渡せる管理)力
キャリア
可能!
スペシャリスト
- スペシャリストの定義
-
特定分野において、社内外に認められた高度な専門的能力を発揮し、専門・共創的な職務遂行を通じて優れた業績をあげる人財
- スペシャリストの認定基準
-
- 専門性を示す経験(業務実績)や資格があること
- P-CDP(AP-SP、IT-SP、IT-SMなど)アソシエイト以上を保有していること
- 求められるスキル(専門性)
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- 設計方針の立案
- フレームワーク
- サーバ/データベース/ネットワーク/セキュリティなどの、経験、知識力。
自己啓発支援
自主的な学習によりスキルUPを目指す人のために、各種研修や資格取得支援などの制度を設けています。
※ここに記載している資格や研修はあくまで一例です。
入社時〜5年目くらいまで
- 資格
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- 基本情報技術者
- 研修
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- 基本情報マスターコース
5年目〜10年目くらいまで
- 資格
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- 応用情報技術者
- Micrsoft資格
- TOEIC
- 研修
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- 応用情報技術者試験対策コース
- 情報技術者試験模擬試験
10年目以降
- 資格
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- 高度情報技術者試験
- AWS認定試験
- PMI認定資格
- 研修
-
- 各高度情報技術者試験対策コース
- ビジネス英会話