【3分解説】NTTデータフロンティアとは?
About Us
社会の仕組みは、止まらないことが前提です。
ATM、行政サービス、企業の基幹業務――その“当たり前”を裏側から動かし続けているのが、NTTデータフロンティアです。
私たちは、社会インフラの最前線で、ITをつくり、守り、磨き続ける存在。
このページでは、フロンティアが何を事業にし、どんなものづくりに向き合い、どんな人の力で価値を生み出しているのかを、順に紐解いていきます。
まずは事業から
社会インフラの“現場”を支える
NTTデータフロンティアの仕事は、
人々の生活を支える仕組みを、開発し、運用し続けること。
単にシステムをつくるだけではなく、
長期にわたって安定稼働させ、社会や業務の変化に合わせて改善を重ねていきます。
「使われ続ける限り、価値を磨き続ける」――
それが、私たちの事業です。
主要事業領域
Business Field
金融領域
ATM、決済、口座、与信など、人々の生活と経済を支える基幹システム。 24時間365日の安定稼働を前提とし、高い信頼性・厳格な品質管理・制度変更への即応力が求められる領域です。
公共領域
行政に関わる申請や証明書を、オンラインや身近な場所から利用できる仕組みなど、社会の土台となる領域。 利用者は自治体職員から全国の住民まで幅広く、「わかりやすさ」「確実さ」「継続性」を高水準で両立させる必要があります。
法人領域
通信・デジタルサービス分野や決済・金融領域から製造業まで、多様な業界のお客様の業務やサービスを支えるシステム。 業界や現場ごとに業務フローが複雑で多様だからこそ、深い業務理解と改善提案力が価値となる領域です。
世界最大規模の金融システムを担う
NTTデータフロンティア最大の特徴は、30年以上の長期間、ミッションクリティカルな世界最大規模の金融システム開発を担ってきたこと。
金融システムというと、ATMやネットバンキングが思い浮かぶかもしれませんが、実態は、勘定系、外接系、後方事務系など受け持つ領域はとても広く、かつ、その進化はとどまることを知りません。社会的な影響力も大きく、きっと「社会を支えている」と実感することができるでしょう。
また、フロンティアは長期間の世界最大規模の金融システム開発を通して、質の高い開発ノウハウを蓄積しています。お客様にその質の高い開発ノウハウを認められ、今では数多くの金融システム開発にも参画しているのです。
ここでは、金融システム開発のノウハウがどのように活かされているか、その得意領域を紹介します。
どれも共通しているのは、
“止めてはいけない”“間違えられない”“長く使われ続ける”という条件。
この責任の重さこそ、フロンティアが最前線に立つ理由です。
ものづくりの会社として
精密さ × 長期視点のシステム構築
NTTデータフロンティアの根底にあるのは、社会の当たり前を支えるシステムを、
正確に、そして長期にわたってつくり続ける“ものづくり”の力です。
「止まらないシステム」をつくるものづくり集団として
社会インフラITは、派手ではない一方で極めて難易度の高い“職人仕事”。
止めない品質と変化を見据えた対応を積み重ねることで、信頼が関係を長くしていきます。
だからこそ
安定とスピードで選ばれ続ける「ロングタームリレーションシップ」
- 止めない:社会インフラを守る高い安定性
- 変える:法制度・業務変化に即応するスピード
- 寄り添う:技術で課題を解き、次の改善へ伴走する
つくって終わりではなく、
“ともに動かし、磨き続ける”ものづくり。
“人”が価値の源泉
現場で戦うのは、技術だけではなく人間力
フロンティアの本質は、
「技術×現場理解×人」=現場で成果を出す総合力です。
なぜ“人”が重要なのか?
社会インフラの現場では、
- 長期プロジェクトの運用課題
- 想定外のトラブル
- 利用者の困りごと
- 法改正や制度変更
など、“教科書通りでは進まない”ことが多い。最後に頼れるのは、人の判断力・誠実さ・チーム力です。だからこそフロンティアは人の力を大切にする文化を持っています。
社風を一言で言うと?
誠実に向き合い、
支え合いながら前に進む会社。
- NTTデータフロンティアが大切にしたい文化
- 困ったときは、必ず誰かが手を差し伸べる
- じっくり教え、段階的にしっかり育てる
- プロジェクトの期間に関わらず信頼関係が深まる
- 誠実なコミュニケーションが根付いている
新しい日常をつくる冒険を共にするために
社名に込められた意味
FRONTIER
フロンティア(Frontier)とは、
私たちは、ITと人の力で、
そして未来の当たり前をつくる
変化と感動が連続する日常を、
それが、NTTデータフロンティアの
社会に提供する価値として
当たり前に便利で
安心な日常を支える
ITと人の力で、
新しい日常を作り続ける
お客様と共創し、
ともに未来へ進む