AI/IoTソリューション

弊社では、AI/IoT、クラウドといった最新の技術を取り入れた、独自ソリューションの開発を行っています。このページでは、その例として、クラウドサービスの1つである、Google Cloud Platform(GCP)を活用した、トイレの空き状況可視化サービス「WC Finder」、「FAQ型AIチャットボットサービス」をご紹介します。

WC Finder

「WC Finder」は、センサーにより個室の利用を検知し、その情報を用いることで、トイレの空き状況を可視化、また、その統計情報を管理ユーザへ提供します。トイレ混雑のための無駄な待ち時間の発生に伴う、生産性の低下や、ストレス増加の解消が期待できます。トイレの利用者は、パソコン、スマートフォンなどの、Web画面やモバイルアプリから、リアルタイムでトイレの空き状況を確認し、空いているトイレをすぐに見つけることが可能になります。また、管理ユーザーは、管理画面から、それぞれの個室ごとの利用時間や、過去の統計情報を閲覧できるため、利用者の異常な長時間利用の検知や、曜日や時間帯でのピーク帯の把握することができます。

WC Finder概要

主な機能

「WC Finder」の主な機能、その画面例は、以下になります。

トイレの空き状況表示(一般ユーザ向け)

  • ビル名、利用フロア、男女別のトイレの個室利用状況表示機能。
  • ユーザごとに設定可能な、フロアや男女のトイレ等の表示内容の絞り込み機能。
  • 指定のトイレが空いた場合に知らせる通知機能。(モバイル版のみ)

トイレの個室利用状況統計情報表示(管理ユーザ向け)

  • ビル名、利用フロア、個室ごとの利用時間表示、長時間利用の場合の異常通知などの利用状況一覧表示機能。
  • ビル名、利用フロア、個室、および日時における、個室ごとの利用時間タイムライン表示機能。
  • ビル名、利用フロア、個室、および日時における、満室時間、利用回数、長時間利用回数の利用状況統計情報表示機能。
WC Finder画面例

リーフレット

FAQ型AIチャットボットサービス

「FAQ型AIチャットボットサービス」(以下、「チャットボット」)は、言語解析の技術を用いることで、ユーザの発言がどのような意図を持っているかを理解し、それに対応した有益な情報を返答します。従来、人手で請け負っていた手続きなどの問い合わせに対し、チャットボットを導入することで自動返答を実現し、人件費の削減や、作業効率の向上が期待できます。チャットボットの利用者は、パソコン、スマートフォンなどのWeb画面から、チャットボットに対して、知りたい情報を問いかけることで、それに対応した有益な情報の返答を受け取ることが可能になります。また、管理ユーザーは、会話の精度をより高めることも可能です。会話の内容は保存されており、うまく情報を取得できなかったパターンについて、その場で学習させることができます。

チャットボット概要

主な機能

「FAQ型AIチャットボットサービス」の主な機能、その画面例は、以下になります。

FAQ型自動返答(一般ユーザ向け)

  • ユーザの発言(問い合わせ)に対する自動返答機能。

FAQ型自動返答内容メンテナンス(管理ユーザ向け)

  • ユーザの発言(問い合わせ)に対する返答などの、会話内容に関する事前設定機能。
  • 過去の会話内容からのパターン学習機能。
チャットボット画面例

製品・サービスに関するお問い合わせ先

「AI/IoTソリューション」お問い合わせ窓口

メールアドレス:gr-wcadmin@nttd-fr.com

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