Section01

目指す姿

最強の「ものづくり集団」へ

私たちが掲げているのは、
現場力・実装力を核とした「最強のものづくり集団」です。

私たちの強みである現場力を高め、先進性あふれる高品質なシステム開発とサービス提供という「ものづくり」を通して社会とお客様へ価値を提供し、共に成長していく

これらを磨き続けることで、社会とお客様に選ばれ続ける存在を目指しています

最強の「ものづくり集団」とは?

単に技術力が高い組織のことではありません。
社会インフラを支える現場で、確実に動くものを、変化に合わせて進化させ続けられる集団。それが、私たちの考える「最強」です。

  1. 高品質なデリバリー
    (開発・基盤技術・維持運用・PM・製品サービス)
  2. 提案力、上流工程からの対応力
  3. 技術力、
    技術適応力
  4. リソース体力、 体制構築力
  5. 会社としての 収益力、投資力
  6. 社員と組織の自走力、高いモチベーション
  • 当社の存在感UP
  • 社会とお客様への価値提供
  • 事業領域と顧客の拡大
  • 社員と家族の幸せ
Section02

ビジネス

上流から価値をつくり、
信頼を広げる

フロンティアのビジネスは、決められた仕様をそのまま形にする仕事ではありません。
お客様の業務や現場に向き合い、技術を使う前に、課題の構造を理解し、価値の出どころを見つける。
そこから、ものづくりが動き出します。

具体的な関わり方

  • システム更改や新規開発において、構想や要件検討の段階から参画する
  • 業務や制度の変化を踏まえ、より良い仕組みや改善案を提案する
  • 開発後の運用を想定し、「現場で本当に回るか」を基準に判断する
  • 技術の強みを活かし、次の案件や新しい領域につなげる

こうした関わりを続けることで、仕事は単発の開発では終わりません。

「この業務ならフロンティアに聞こう」
「次も一緒に考えてほしい」
そんな相談が増え、信頼を起点に、仕事の幅と深さが広がっていきます。

Section03

技術

技術で切り拓く、
次の成長領域

事業や業界の枠ではなく、「技術」という切り口で、次の成長領域を見定めていく。

将来にわたって価値を生み続けられる技術を見極め、そこに人・投資・育成を集中させることで、社会を支え続けるための技術を、戦略的に磨いていきます。

クラウド

基盤更改・オープン化を支える設計・実装力

アジャイル

変化に追従する開発スタイルの定着

データ活用

業務データを価値に変える実装力

ブロックチェーン

信頼性が求められる領域での技術応用

AI利活用

生産性・品質向上に向けた、現場での実践と経験蓄積

事業の形は変わり、業界の構造も変わっていく。
それでも、設計力・実装力・安定性といった技術の本質は残り続ける。

だから私たちは、技術を軸に成長領域を定義し、現場で使い切れるレベルまで磨き、広げていく。

それが、NEXT FRONTIERで描く技術による成長戦略です。

Section04

成長を積み重ね、
成果を出し切るチームへ

フロンティアのNEXT FRONTIERを支えるのは、一人ひとりの技術者の成長と、その力を成果につなげ切るチームの存在です。

私たちが目指しているのは、個が育つだけの組織ではありません。
個の成長を起点に、組織として成果を出し切れる状態です。

向き合うスタンス

  • 一人ひとりが専門性と視座を高め、任される領域を広げていく
  • 個の力を掛け合わせ、品質と再現性をもって成果を生み出す
  • 新しい技術ややり方に、実践の中で挑戦できる
  • 経験と知見を組織に蓄積し、次の挑戦につなげていく

NEXT FRONTIERで大切にしているのは、「人数」や「規模」を大きくする成長ではなく、質を伴った成長です。

一人ひとりの成長によって、組織としてできることが増え、より難易度の高い仕事に挑めるようになる。
個の成長を起点に、成果を安定して出せる組織へ。

それが、フロンティアが描く次の人づくりです。