【未来】NEXT FRONTIER
Next Frontier
NEXT FRONTIER
私たちが向かう、次の最前線
NTTデータフロンティアが描く未来は、単に売上や規模を拡大するのではなく、持続可能であること、収益性が高いこと。そして、組織・人材・技術の質が高まっていることを伴った成長を目指しています。
一人ひとりの成長や仕事の質を大切にしながら、長く社会に価値を提供し続ける会社でありたい。
現場で鍛えた技術と実装力を進化させ、より難易度の高い“当たり前”をつくり続けることが必要です。
ITと人の力で、新しい日常を生み出す冒険は、次のフロンティアへ進み始めています。
目指す姿
最強の「ものづくり集団」へ
私たちが掲げているのは、
現場力・実装力を核とした「最強のものづくり集団」です。
私たちの強みである現場力を高め、先進性あふれる高品質なシステム開発とサービス提供という「ものづくり」を通して社会とお客様へ価値を提供し、共に成長していく
これらを磨き続けることで、社会とお客様に選ばれ続ける存在を目指しています
最強の「ものづくり集団」とは?
単に技術力が高い組織のことではありません。
社会インフラを支える現場で、確実に動くものを、変化に合わせて進化させ続けられる集団。それが、私たちの考える「最強」です。
-
高品質な
デリバリー
(開発・基盤技術・維持運用・PM・製品サービス) -
提案力、
上流工程からの 対応力 -
技術力、
技術適応力 -
リソース体力、
体制構築力 -
会社としての
収益力、投資力 -
社員と
組織の 自走力、 高い モチベーション
- 当社の存在感UP
- 社会とお客様への価値提供
- 事業領域と顧客の拡大
- 社員と家族の幸せ
ビジネス
上流から価値をつくり、
信頼を広げる
フロンティアのビジネスは、決められた仕様をそのまま形にする仕事ではありません。
お客様の業務や現場に向き合い、技術を使う前に、課題の構造を理解し、価値の出どころを見つける。
そこから、ものづくりが動き出します。
具体的な関わり方
- システム更改や新規開発において、構想や要件検討の段階から参画する
- 業務や制度の変化を踏まえ、より良い仕組みや改善案を提案する
- 開発後の運用を想定し、「現場で本当に回るか」を基準に判断する
- 技術の強みを活かし、次の案件や新しい領域につなげる
こうした関わりを続けることで、仕事は単発の開発では終わりません。
「この業務ならフロンティアに聞こう」
「次も一緒に考えてほしい」
そんな相談が増え、信頼を起点に、仕事の幅と深さが広がっていきます。
技術
技術で切り拓く、
次の成長領域
事業や業界の枠ではなく、「技術」という切り口で、次の成長領域を見定めていく。
将来にわたって価値を生み続けられる技術を見極め、そこに人・投資・育成を集中させることで、社会を支え続けるための技術を、戦略的に磨いていきます。
クラウド
基盤更改・オープン化を支える設計・実装力
アジャイル
変化に追従する開発スタイルの定着
データ活用
業務データを価値に変える実装力
ブロックチェーン
信頼性が求められる領域での技術応用
AI利活用
生産性・品質向上に向けた、現場での実践と経験蓄積
事業の形は変わり、業界の構造も変わっていく。
それでも、設計力・実装力・安定性といった技術の本質は残り続ける。
だから私たちは、技術を軸に成長領域を定義し、現場で使い切れるレベルまで磨き、広げていく。
それが、NEXT FRONTIERで描く技術による成長戦略です。
人
成長を積み重ね、
成果を出し切るチームへ
フロンティアのNEXT FRONTIERを支えるのは、一人ひとりの技術者の成長と、その力を成果につなげ切るチームの存在です。
私たちが目指しているのは、個が育つだけの組織ではありません。
個の成長を起点に、組織として成果を出し切れる状態です。
向き合うスタンス
- 一人ひとりが専門性と視座を高め、任される領域を広げていく
- 個の力を掛け合わせ、品質と再現性をもって成果を生み出す
- 新しい技術ややり方に、実践の中で挑戦できる
- 経験と知見を組織に蓄積し、次の挑戦につなげていく
NEXT FRONTIERで大切にしているのは、「人数」や「規模」を大きくする成長ではなく、質を伴った成長です。
一人ひとりの成長によって、組織としてできることが増え、より難易度の高い仕事に挑めるようになる。
個の成長を起点に、成果を安定して出せる組織へ。
それが、フロンティアが描く次の人づくりです。