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川上:
NTTデータの各営業部門とタッグを組み、プロジェクトの上流工程であるシステム提案から参画し、要件定義、設計、製造、試験、移行、維持・管理までシステムトータルなサービスを、責任を持って提供できる体制で臨んでいます。
荒木:

そうですね。営業や要件定義などの最上流工程をNTTデータに一任しているのではなく、フロンティアとしても参画することでシステムを一貫して構築しており、お客様から高い信頼を得られていると自負しています。
永坂:
私も同様ですね。私がPMとして任されているのは、オープンソースに関してNTTデータグループとして実績を残すこと、そしてオープンソースのスキルを持った人材の育成です。人材育成こそが第二システム開発部、ひいてはフロンティアの未来を切り開いていくとの信念の基に人材育成に取り組んでいます。
川上:
両PMとも、品質の高いプロジェクトマネジメントに対して厚い信頼が寄せられています。彼らに限らず、社員には若いうちから、小規模案件のプロジェクトにおいてリーダー的な立場を経験させることによって、将来に向けたプロジェクトマネージャーのスキルを身につけるような育成をしています。
川上:
Webシステムにおける中小規模案件の開発においては、クライアントから、かなりの開発スピードが要求されるケースが世の常となっています。そのような背景から、私たちは開発全体に責任を持って、スピーディーにプロジェクトをマネージメントし、実績をあげています。
また、私たちはNTTデータの開発パートナーという位置づけに加えて、独自のアプローチでのビジネス展開も考えています。最近では、ベトナムでのオフショア開発をスタートさせており、将来的には、業務ノウハウ、技術、人材リソースを更に充実させて、パッケージ開発も行いたいと考えています。
第二システム開発部の存在によって、オープンソース技術分野においてもNTTデータフロンティアが、今以上に「NTTデータグループにおいて、なくてはならない存在」でありたいと思っています。